公園に遊びに行ッた時の事です。
最初の頃は、ドキドキ
だった坂道ゴロゴロも
次第に怖さが薄れ、面白さに変わっています
「先生!みんなで繋がってゴロゴロしようよ
」とひらめいたお友だちに
「やろう
やろう
」の大合唱
坂道は、かなりの傾斜です。
やらせてあげたい
大けがをしないか
悩んだ末、全員で手を繋いで歩いて降りました。
それでも みんな一緒に降り切った一体感があり大満足でした
公園に遊びに行ッた時の事です。
最初の頃は、ドキドキ
だった坂道ゴロゴロも
次第に怖さが薄れ、面白さに変わっています
「先生!みんなで繋がってゴロゴロしようよ
」とひらめいたお友だちに
「やろう
やろう
」の大合唱
坂道は、かなりの傾斜です。
やらせてあげたい
大けがをしないか
悩んだ末、全員で手を繋いで歩いて降りました。
それでも みんな一緒に降り切った一体感があり大満足でした
耐震工事で しばらくホールは使えませんが、
保育室を使って体操やかけっこを行なっています
場所を広くする為の机運びが、先生の日課になっています。
机運びが始まると、
「○○先生、頑張れ~~~
」
「□□先生、頑張れ~~ぇ
」の 大声援
6台目を運ぶ頃は、ヘロヘロですが、
この応援が始まると 不思議と力が復活する先生です

最近は、力こぶも出来てきたような気がします

もうすぐ父の日ですね
幼稚園では、好きな人の絵を描きました
お母さんと自分を描いた子。
おじいちゃんを描いた子。
お父さんを描いた子…それぞれ好きな人を楽しそうに描いていました。
描きながらのお話も とっても楽しいものでした。
「おじいちゃん、おばけ大好きなんだよ。」と、話してくれたお友だち。
また、ニコニコしたお父さんの横には、ビールが描いてあり
「パパ、ビール好きなんだよ!」の会話に
思わず笑みがこぼれてしまいました
最近、震源地が近い地震があります。
預かりの時間を含めると 幼稚園で過ごす時間が長いので
その間に 大きな地震が起こったら…と、心配になります。
グラッとくると、保育室にいる先生は、
サッっと子ども達を机の下に避難させます。
事務所組の先生は、引渡し名簿を持ち保育室へ
一斉に飛び出して行きます。
小さな揺れでエネルギーを発散して
「大きな地震にならなければいいなぁ。」と思う今日この頃です。
茨城県の自然博物館に行って来ました

当日は、あいにくお弁当の途中から霧雨
が降って来てしまい
楽しみにしていた愛情弁当も 終りの方は
少し慌て気味で食べることになってしまいました。
朝早くから作って下さったのにお母様方、申し訳ありません
それでも子ども達は、特製の愛情弁当
に大満足で、
あちらこちらから「先生、見て
みて
」の声があがっていました
ところで、自然博物館と聞くと
小さい学年の子には難しいと思われるかもしれませんが、
実際に行ってみると、恐竜のジオラマあり、宇宙あり、森の中や
海の中の様子が見られるところありで、
各学年、それぞれの楽しみ方をしていました
とはいえ、芝生の広場でゴロゴロが出来なくて残念でしたが、
その楽しみは、次回へとっておきます
ひまわり組・ゆり組・さくら組のお友だちが、児童館に遊びに行きました
長~い滑り台を滑りおりてくると
「おしりが ガタガタになったぁ。」との声
素直に感じたことを口にするその姿が可愛いやら、感心するやら
大人には、出来ない表現ですね。
一般のお友だちと一緒に アンパンマン体操をしたり
手遊びをしたり、児童館のイベントにも参加しました
給食までの間でしたが、どの子も満足げな顔をしていました。
バスの中では、「また、行こうね
」の会話が飛び交わっていました

ひまわり組の2歳前後のお友だちは、
トイレトレーニングを始めました
「おしっこ電車 出発
」と、先生の合図で
みんな電車
になって トイレに行きます。
「いってきま~す
」と 元気に出発です。
トイレの上には かわいい便座がおいてあります。
タイミングが合って、上手に出来ると
「でた~~ぁ
」と 誇らしげに嬉しそうです

「ただいま~ぁ。」と お部屋に帰ってきます
成功しても 失敗しても 行ってみることが大事です。
今日も おしっこ電車は走ります


藤まつりパレードに参加しました
今年は、年長さくら組と年中うめ組の2学年がパレードしました。
気温が初夏と同じくらい上がるとの天気予報に最後まで歩ききれるか心配しましたが、
さすが毎日走ったり体操をしている一の割っ子
どの子も最後まで歩ききりました
このパレードは、
「車社会の今の時代、子ども達は長い距離を歩くことが少なくなってしまった。
自分の力で歩くことで、やれば出来るという自信や達成感を味あわせたい。
そして、沿道で応援して下さるお年寄りは、小さな子ども達が一生懸命に歩いている姿を見て
心が和み、生きる勇気が得られる。ただ、歩くだけでなく
簡単な曲でいいから楽器を演奏したり、踊ったりしたらもっと喜んでもらえるだろう。
なにより子ども達と親御さんにとって、この小さな冒険がより親子の絆を深めるはず。」と、
今は亡き前園長が思いを込めて始めたものです。
パレードを終えて子ども達をお家の方へお引渡しすると、
「よく頑張ったね
偉かったよ。」
「カッコよかったよ
」と、
わが子の頑張りを褒めて下さる声が、あちらこちらから聞こえてきました
声をかけられた子ども達の誇らしげな顔
前園長先生が、その姿をにこやかに見守っている気がしました。
例年以上に暑い中でのパレードでしたが、無事最後まで歩ききれましたのも
当日は勿論のこと、平素からご理解いただき、ご協力くださっている保護者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました
役員のみなさま、
交通整理や保護者の皆様の誘導など
わが子の応援より全園児を思いやってのご協力、
心より感謝申し上げます。